こんな方に
- 厳しい練習のリカバリー法を探している
- さまざまなプレッシャーから解放されたい
- 本来の健やかなリズムを取り戻したい
- 負けない、ブレないマインドを維持したい
- 休息と疲労のバランスを快適に保ちたい
セルフロッテには、プロスポーツ選手・格闘家・レスラー・軍人など、幅広いジャンルの方のご利用があり、状態によっては特別なメニューで対応しています。
※セルフロッテは医療機関ではありません。怪我や痛みがある場合は、医師やトレーナーにご相談のうえご利用ください。
セルフロッテにできること
アスリートがもっとも苦労していることは、「絶え間ない心身の矛盾」ではないでしょうか。限界まで追い込み、そのうえで完璧なリカバリーを達成しなければなりません。
蓄積したものを解消し、わずかな判断ミスを減らして怪我を避け、選手生命を少しでも伸ばすことが、最重要課題となります。
そこで必要になるのが、体と脳をしっかり休ませるスキルです。アスリートの体は、常に戦闘モード。その戦闘モードは簡単に切り替えることが難しく、多くのアスリートの悩みの一つとなっています。
アイソレーションタンクは、その切り替えのための時間として選ばれています。欧米では、プロアスリートのタンク利用が知られていることからも、うなずけるのではないでしょうか。
タンクの中で起きること

浮かぶだけ、だが……
疲弊した体が、タンクの中で重力から解放されると、深い安らぎと開放感を覚える方がいらっしゃいます。「まるで急速充電器につながったようだ」と表現される方もいます。
トレーナーでも気づかない気づき
タンクを利用すると、普段は気づかない不利な状態が浮き彫りになり、多くの気づきを得る場合があります。そして、その気づきが行動を変えてしまう場面を、多く見てきました。
ちなみに、フローティング中に不利な状態に気づいたとしても、何も行う必要はありません。ただひたすら、静かに浮かぶだけで大丈夫です。さらに、タンクでの気づきをトレーナーに相談することで、新たな課題が見つかったり、いつも気になっていた課題に取り組むきっかけになったりすることもあります。
強制的な情報遮断が、脳にもたらすこと
日常の強いプレッシャーや過剰な刺激から離れ、頭の中が静かになっていくのを感じる方が多くいらっしゃいます。
イメージトレーニング、集中の切り替え、試合前の静かな時間など、使い方は人それぞれです。新たな使い方に出会えるかもしれません。
タンクの仕組みについては、アイソレーションタンクとはをご覧ください。
おすすめの過ごし方
フロート時間の目安
| 時間 | こんな方に |
|---|---|
| 60分 | 三半規管が極度に弱く、乗り物酔いしやすい方。すでに体験を重ね、タンクに慣れている方 |
| 90分 | 初めての方の標準。タンクの静けさを一通り体験できる、最もスタンダードな時間 |
| 120分〜180分 | 強い負荷が日常的にかかっている方に |
アスリートの方は、体の緊張が強い状態が普段どおりになっていることがあります。120分以上のコースをおすすめしています。
来店前
トレーニング前でも後でも構いません。トレーニング前は頭を静かにする時間に、トレーニング後は体を休める時間に。そのときの状況で使い分けることをおすすめします。タンクの前の食事は軽めに済ませ、空腹でも満腹でもない状態が、落ち着いて利用できます。体に傷がある場合は、防水フィルムなどを利用し、しっかり防水できる状態でご利用ください。
タンクの中で
アスリートの方の初回の特徴として、体験後に「何もなかった」とおっしゃる場合があります。これは、現在の緊張が強すぎて、変化を感じにくかった可能性があります。回数を重ねるうちに、感じ方が変わってくる方が多くいらっしゃいます。
アスリートの方でも、基本は浮かんでいるだけです。タンクの中でストレッチをする方もいますが、じっとしているだけで問題ありません。ただ、どうしても動きたくなった場合は、体からのサインかもしれません。イメージに従い、軽く動いてみるとよいでしょう。
体験後
シャワーの後、着替えて髪を整えたら、お会計を済ませてご帰宅となります。もしよろしければ、体験中に感じたことをお聞かせください。
当日の流れや持ち物について詳しくは、初めての方へをご覧ください。
よくある質問
他のメンテナンス法との相性は?
基本的に問題は生じません。相性がよかったという声もいただいています。ただ、実際にはさまざまなパターンで試し、ご自身が納得できるタイミングで利用することです。深いリラックスが、必ずしもあなたの求める結果につながる保証はありません。
筋肉痛があっても大丈夫ですか?
入れます。過酷な練習後のコンディショニングの時間として使いやすいです。米国では、軍やプロスポーツの分野でもタンクが活用されていると言われています。重力から解放される時間として、ご利用ください。
怪我をしているときは利用できますか?
傷口が開いている場合は難しいかもしれません。ただ、防水フィルムなどで完全に防水できる場合は、ご利用いただけることがあります。心配な場合は、二重三重に防水してください。不安がある場合は、医師やトレーナーにご相談のうえご利用ください。
どのくらいの頻度で通うのがよいですか?
頻度は人それぞれで、決まりはありません。まずは1回体験し、体の反応を確かめてから、どのようなタイミングで利用するとご自身に合うのかを確かめてみてください。
トレーニングの後に、何もしない90分を
完全予約制・24時間営業。トレーニングの後にも、ご予約いただけます。